ホットパーマ vs コールドパーマ|薬剤の違いを解説
メンズパーマには大きく 2 種類「ホット系」と「コールド系」がある。仕上がり・持ち・適応毛質が全く違うので、選び方を整理します。
コールドパーマとは
常温で薬剤反応を起こす伝統的なパーマ。濡れた状態でカールが強く出るのが特徴。乾くとややダレるので、毎日のスタイリングで形を作る前提。
ホットパーマ(デジタルパーマ)とは
1 剤反応後、ロッドに熱を加えてカールを定着させる方式。乾いた状態でもカールが残るのが最大の特徴。
違いを表で比較
| 項目 | コールド | ホット |
|---|---|---|
| カール感(濡れ) | 強 | 中 |
| カール感(乾燥) | 弱 | 強 |
| 料金 | ¥13,200〜 | ¥18,000〜 |
| 所要時間 | 1.5〜2h | 2.5〜3h |
| ダメージ | 中 | 大 |
| 持ち | 2〜3 ヶ月 | 3〜4 ヶ月 |
メンズに向いているのは?
多くのメンズスタイル(マッシュ・ショート)には コールドパーマ が向いています。ホットパーマはロングメンズ・しっかりカール志向向け。
VLAM のラインナップ
VLAM ではコールドパーマ系を中心に取扱い。ホットパーマは要相談(特殊薬剤のため事前予約)。
よくある質問
- Q. ホットパーマの方が傷む?
- A. 熱処理を伴うので一般的にはダメージは大きめ。ただし最近の薬剤はトリートメント成分配合で進化中。
- Q. コールドパーマでも乾いた状態でカール出せる?
- A. 出せます。スタイリング次第。ムース + 握り乾かしで再現可能です。
- Q. メンズはどっちを選ぶべき?
- A. コスパ・自然さで選ぶならコールド、ロングで楽したいならホット、です。
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