フリックパーマとは|外ハネで作る抜け感が先取りトレンド
毛先を外側に弾く"フリック(外ハネ)"を意図的に仕込む「フリックパーマ」。襟足やもみあげの毛先が遊ぶことで、こなれた抜け感が出ます。きっちりしすぎたくない大人メンズに刺さる先取りワードです。
フリックパーマの特徴
全体を巻くのではなく、襟足・サイドの毛先だけ外方向にカールを付けるポイント設計。ウルフやミディアムマッシュとの相性が抜群です。
レングス別デザイン
- ショート: 襟足のみフリック → 爽やか+遊び
- ミディアム: サイド+襟足 → 韓国ウルフ風
- ロング寄り: 全体レイヤー+フリック → 色気系
料金とダメージ
ポイントパーマ扱いでデザインパーマ ¥13,200から。巻く範囲が狭いためダメージ・時間とも通常パーマより軽いのが利点です。
セット方法
乾かす際に襟足を軽く外へ引っ張りながら風を当て、バームを毛先へ。首元に沿って自然にハネるので、寝グセすら味方になります。
よくある質問
- Q. 外ハネがワンパターンになりませんか?
- A. ハネの強弱と位置をランダムに設計するので、単調にならずこなれた印象になります。
- Q. 襟足が浮きやすい生えグセでも大丈夫?
- A. 浮きグセはむしろフリックの材料になります。クセを活かす設計が得意です。
- Q. 女性ウケはどうですか?
- A. 作り込みすぎない抜け感は好印象を得やすいスタイルです。
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