シャドウパーマとは|"影"で見せる韓国発ニュアンス
韓国発の「シャドウパーマ」が流行ワードに登場。膨らむ部分を抑えて"影(シャドウ)"を作り、動きはトップだけに残す引き算のパーマです。ハチ張り・多毛の悩みに対する回答でもあります。
シャドウパーマの仕組み
サイドやハチ周りの膨らみを寝かせる方向にパーマをかけて沈め、シルエットに陰影を作ります。トップのカールと組み合わせることで、ひし形の理想シルエットが完成します。
ダウンパーマとの違い
ダウンパーマは"抑える"だけの技術。シャドウパーマは抑える+動きを作るを同時に設計する、より立体的なアプローチです。
向いている髪質・骨格
多毛・剛毛・ハチ張りの方に劇的に効きます。梅雨〜夏に「広がって頭が大きく見える」と感じている方はまさに対象です。デザインパーマ ¥13,200で対応。
持続期間とメンテ
抑え効果は1.5〜2ヶ月。カットと同時にかけ直すサイクルが理想です。仕上げはドライヤーで上から風を当てて手のひらで押さえるだけ。
よくある質問
- Q. 縮毛矯正とどちらがいいですか?
- A. 面をまっすぐにしたいなら矯正、丸みを残して収めたいならシャドウパーマです。仕上がりの質感で選びます。
- Q. 軟毛でもかけられますか?
- A. 軟毛の方はボリュームを失いすぎないよう、かける範囲を最小限に設計します。
- Q. ツーブロックとどちらが良いですか?
- A. 刈り上げたくない方の代替手段としても優秀です。職場規定に合わせて選べます。
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